【FX初心者必見】勝率を確実に上げる2つのコツを解説!投資で稼ぎ続ける重要ポイントを解説

FXを始めてみたけど、なかなか思うように利益を上げられない…と悩んでいる人はたくさんいます。

FXは単なる博打ではありません。初心者トレーダーはFXのコツを知らないまま、トレードをしているから勝てないのです。
したがって、基本的なコツを掴んでトレードしていけば、徐々に勝てるようになっていきます。
今回は、初心者トレーダーが中級トレーダーにレベルアップできるようなコツを紹介していきますので、是非チェックしてみてくださいね。

FXで稼ぐようになるための2要素

それでは具体的にFXで稼げるようになるための2つの要素についてご紹介していきます。
テクニカル分析」と「自分ルール」を徹底していけば、今以上に稼げるようになりますよ。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去の価格変動や値動きのサイクルを元に、チャートを用いて、今後の相場の値動きを予測していく分析手法です。
価格推移を元にしているテクニカル分析は「過去に起こった値動きのパターンは、繰り返し発生する可能性が高い」という考えを持ちます。
そのため、テクニカル分析を行う際は、実際のチャートを見て「この形はこのパターンに当てはまるから、相場はだんだん上がっていくぞ」という予測を立てていくことができるのです。

FXのよくある失敗も回避できる!

「相場が上昇しているから、今、買いでエントリーしたら利益が出るだろう」と思ってエントリーしたものの、どんどん相場が下落して損失を出してしまったなんて経験はありませんか?
テクニカル分析を知れば、エントリータイミングや、相場がどう動いていくかの予測をある程度立てられるようになるので、損失を出すリスクを最低限に抑えることができます。

テクニカル分析の種類

テクニカル分析の指標には「トレンド系」と「オシレーター系」という、大きく分けて2つの種類があります。
トレンド系:トレンドの方向を分かりやすく表示する指標
オシレーター系:相場の中で買われすぎ、売られすぎを判断する指標
これらの指標は数多く存在するのですが、全てを一気に取り扱おうとする必要はありません。
まずは今から紹介する「移動平均線」を、徹底的に使っていけば勝率は今以上に上がっていきますよ。

移動平均線

移動平均線とは、一定期間内の終値の平均をチャート上に表したライン(線)のことです。
移動平均線を使えば、相場のトレンドを把握することができ、傾きが上向きなら「上昇トレンド」、下向きなら「下降トレンド」と判断することができます。

実際に分析で移動平均線を使う時は、「短期」、「中期」、「長期」というように、平均する日数を変えながら扱うことが一般的です。
短期であれば直近の為替レートに近くなり、長期であれば長期的なトレンドを掴むことができます。

移動平均線を使ったトレードのコツ

短期移動平均線と中期移動平均線を使うだけで「ゴールデンクロス」、「デッドクロス」という、通貨の買い時、売り時が分かるシグナルを見つけることができます。実際にどういったものかをご紹介していきます。

ゴールデンクロス

短期の移動平均線が右肩上がりになり、中期の移動平均線を下から上へ抜けた時にできる交差をゴールデンクロスと言います。
ゴールデンクロスは株価が大きく下落した後に現れやすく、これから相場が上昇することを教えてくれます。
このシグナルが現れた時に、買いでエントリーしておけば、効果的に利益を得られるでしょう。

デッドクロス

短期の移動平均線が右肩下がりになり、中期の移動平均線を上から下へ抜けた時にできる交差をデッドクロスと言います。
デッドクロスは株価が大きく上昇した後に現れやすく、これから相場が下落することを教えてくれます。
このシグナルが現れた時に空売りを入れておけば、効果的に利益を得られるでしょう。

チャートパターン

テクニカル分析とは少し逸れますが、チャートを分析する上で基本となるのがチャートパターンです。
チャートパターンとは、過去のチャートを元に、「この形がチャート上に現れたら、相場はこう動きやすいよ」と教えてくれるものです。
今回はその中でもよく使われる「Wトップ・Wボトム」、「ヘッドアンドショルダーズ」について紹介していきます。

Wトップ・Wボトム

Wトップ・Wボトムは、継続してきたトレンドの終了と転換を表してくれるチャートパターンです。
Wトップは、その名の通りアルファベットのMのような形になっており、高値で2度相場反転があった後、下降トレンドに入っていきます。
そのため、2度目の相場反転で、下降トレンドに入っていくことを確認出来たところで、空売りを入れれば利益を得やすくなります
WボトムもWトップと同じような考えのチャートパターンです。

WボトムはアルファベットのWのような形になっており、安値で2度相場反転があった後、上昇トレンドに入っていきます。
よって、2度目の相場反転で、上昇トレンドに入っていくことを確認出来た時に買い注文を入れると、利益を安くなります
チャートの中にアルファベットのMやWが無いかに注意しながら見ると、WトップとWボトムのチャートパターンを発見しやすくなりますよ。

ヘッド&ショルダーズ

ヘッドアンドショルダーズとは、3つの山で形成されているようなチャートパターンです。

上向きの3つの山でできているのがヘッドアンドショルダーズトップ、下向きの3つの山でできているのがヘッドアンドショルダーズボトムと呼ばれます。
ヘッドアンドショルダーズトップでは、3つ目の山を形成し終えた後に、下降トレンドに入っていきます。
よって3つめの山を過ぎた後のネックラインで売り注文でエントリーをすれば利益を得やすくなります
ヘッドアンドショルダーズボトムでも同じように、3つ目の山を形成し終えた後に、ネックライン部分で買い注文でエントリーをすれば利益を得やすくなりますよ。

自分ルール

自分ルールとは、FXをしていくうえで、取引ルールを自分で決めて、そのルールを守りながら取引をしていきましょうということです。
何故自分ルールが大事かと言うと、つい感情的に取引をしてしまったり、その時々のあいまいな判断で取引をしてしまうことで、想定外の損失を生む可能性があるからです。
例えば、偶然大きな利益が出たことをきっかけに、自分にはFXの才能があるかもと思い込み、何の分析もしないままエントリーをして大きな損失を出してしまうなんてことが考えられますよね。
そうならないためにも、1日の取引回数や、損切ラインなど、自分ルールを作っていく必要があるのです。
以下では自分ルールの具体例を紹介していきます。

2%ルールで損切りしよう

まずは損切りラインについてです。
含み損が出た時に「いずれ相場が回復するだろう」と希望を持ってポジションを所持し続けた結果、ロスカットラインが来て強制ロスカットになったなんて経験はありませんか?
そのため、損切ラインを決めておくと、こういった損失リスクをある程度抑えることができます。
2%ルールは有名投資本「投資苑2」で紹介されたもので、多くの稼いでるトレーダーは損切ラインを2%に定めて取引しているという事実が存在するからです。
含み損が出た時「もしかしたら相場が回復するかも」と思ってしまうかもしれませんが、自分の感情は捨てて、淡々と取引ができるようになるといいでしょう。

1日の取引回数を決めてこう

次に取引回数についてですが、FXは平日ほぼ24時間取引ができてしまうため、チャンスがあれば何回でもトレードすべきと思ってしまいがちですよね。
しかし、人間が1日のうちに集中できる時間はごくわずか
そのため、長い時間FXをやり続けることで、冷静な判断も失われ、損失につながってしまいます
また、夜遅くまで取引をしてしまうことで、不健康な生活を送ってしまう可能性もありますよね。
そのため、1日の取引回数は一定数に抑え、常に万全のコンディションでトレードができるようになるといいでしょう

ギャンブルにならないようにトレードをしよう

ギャンブル感覚でFXを行うと、上手く稼いでいくことができません。
勝ち続けるためには、再現性のある取引ができるかどうかです。
運よく大きな利益が出ても、それを次の取引で同じようにできなければあまり意味がありません
エントリーをする時は、分析した結果や根拠を元にし、再現性のある取引を行えるようにしましょう。

コツをきっちり押さえてFXで勝っていこう

今回、FXで勝っていくためのコツとして「テクニカル分析」と「自分ルール」について紹介してきました。
テクニカル分析を習得するには少し時間がかかると思いますが、使いこなしていけば利益率はグンと上がります。
また、自分ルールを作るのは簡単ですが、そのルールを守りながら取引していくのは、感情が邪魔して難しいかもしれません。
FXはマインド的にもやられてしまうことがあるかもしれませんが、稼げるようになるまで頑張りましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る