アプリより軽い、新取引システム「トレード1(ワン)」提供開始 上田ハーローFX

ニュースのポイント

  1. 上田ハーローFXが新取引システム「トレード1(ワン)」の提供を開始した
  2. Webブラウザさえあれば簡単にログインでき、新機能も追加された
  3. シンプルな画面構成で口座状況もグラフで表示してくれる

上田ハーローFXが新取引システム「トレード1(ワン)」の提供を開始

引用元:上田ハーローFX

上田ハーロー株式会社が12月16日、Flash Player 不要のシンプルな新システム「上田ハーローFX トレード1(ワン)」の提供を開始した。

トレード1の特徴は以下の通りだ。

1.「スピーディーかつ簡単ログイン」

Webブラウザさえあれば、インストールやアップデートの手間もなく、事前の設定は一切不要で素早く簡単にアクセスできる。取引システムのログイン時にPC、スマートフォン・タブレットを選択できる仕様になっている。

2.「新機能追加でセット注文がもっと便利に」

新規成行と決済OCOのセット注文を新たに追加。特許取得のテクニカル取引機能「テクる」がスマートフォン、タブレットでも使えるようになった。

3.「シンプルな画面構成、快適な注文操作」

システムログインすると、全面にチャートが表示。即座に値動きを確認できる。注文画面も表示されており、ワンクリックでの注文にも対応している。

4.「口座状況はグラフで一目瞭然」

有効保証金と保証金率を示したグラフ機能が新たに登場。資金の増減やロスカットまでの余裕など、FX運用での根幹となる口座状況の推移を視覚的にわかりやすく把握できる。

なお、現在の「上田ハーローFX PC版」は2020年12月末に提供が終了する予定となっている。

上田ハーロー株式会社
日本の大手外為ブローカー。デリバティブを中心とする金融先物取引業者でもある。上田短資(現上田八木短資)が、イギリスのMAI社と資本業務提携をしたため、子会社として1984年設立。1985年に合弁会社化。「ハーロー」とは、提携先であるMAIの子会社・Harlow Meyer & Coの社名から。1999年に、外国為替仲介事業について、最大手のトウキョウフォレックスとの間で合弁化し、トウキョウフォレックス上田ハーロー株式会社(トウフォレ上田)を設立。現在、個人向け外貨保証金取引(外国為替証拠金取引)を展開している。参考:Wikipedia
OCO
「One Cancels the Other」の略で、2つの注文を一度に発注しておき、どちらかが成立すると、もう一つが自動的にキャンセルになるという意味です。参考:みんなのFX
「テクる」
テクニカル指標をベースにした上田ハーローFX独自の取引支援システムのことです。テクニカルの分析から重要なポイントとなる為替レートをリアルタイムに計算し、その為替レートを注文システムに自動でセット、ワンクリックで発注できるシステムです。
参考:上田ハーローFX

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