GMOクリック証券がCFD取引専用のアプリをリリース 利便性の高さを追求

ニュースのポイント

  1. GMOクリック証券が12月8日、CFD取引専用のアプリ「GMOクリック CFD」をリリース
  2. FX取引アプリで培った操作性の高さはそのままに、高機能チャートや各種アラート機能を搭載した
  3. デモンストレーション取引は登録不要で利用できる、事前にアプリの使用感を試すのに有効だ

GMOクリック証券が、CFD取引に特化したアプリを提供開始

引用元:prtimes.jp

GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、金融商品取引業を手がけるGMOクリック証券は12月8日、取引の開始時から終了時の差額で利益を生み出すCFD取引に特化したスマートフォンアプリ「GMOクリック CFD」の提供を開始した。少ない資金で利益を出せるCFD取引の裾野を広げ、ユーザー獲得を図る狙いだ。

「GMOクリック CFD」はスマートフォンだけでお取引に必要なすべての操作が完結するといい、同社は”究極のオールインワンCFD取引アプリ”と謳う。FX取引アプリで培った技術を活かして快適な操作感を保ちながら、高機能チャートや各種アラート機能を搭載。従来のCFD取引アプリを上回る充実の機能を実現させている。

高機能チャートや豊富なテクニカル指標を搭載

引用元:prtimes.jp

今回発表された、「GMOクリック CFD」の主な特徴は以下の通り。

1. スマートフォンからすべての操作を
スムーズな注文は無論、銘柄検索、チャート分析、ニュース・経済カレンダーの閲覧、建玉・履歴の照会、入出金、各種アラート機能の利用など、取引に必要な操作がすべてスマートフォンで可能になる。インターフェイスに優れ、直感的な操作が可能。CFD取引アプリを既に利用している人、初めてCFD取引を利用する人でも、ストレスフリーで取引ができるという。

2. こだわりの高機能チャートと豊富なテクニカル指標
複数銘柄を同時に表示できる分割チャートは、4画面表示が可能。最大16個のチャートを保存できるため、トレンドやパターンに沿って取引するテクニカル分析もアプリ上で滞りなくできる。また、スマートフォンアプリ上でこれまで以上に高度な分析を実現するため、テクニカル指標と各種ライン描写機能も強化しているとのこと。

3. 取引チャンスを逃さないスピード注文
画面をワンタップで発注が可能なスピード注文では、市場の値動きがそのまま反映されるリアルタイムチャートを確認しながらの発注も可能。誤発注を未然に防ぐ安心の簡易ロック機能も搭載しているという。

なお、「GMOクリック CFD」のデモ取引は登録不要。アプリをインストールするだけで、無料で何度でも利用できる。チャートや注文などの設定は本番取引と共通の仕組みで、CFD取引の初心者でも楽しめる。

GMOクリック証券
GMOクリック証券は、GMOインターネットグループ傘下の証券会社。手数料が業界最安値水準であるほか、高機能取引ツールを搭載していることから、初心者のみならず、アクティブトレーダーからの支持も高い。世界中のありとあらゆる金融商品を手軽にトレードできるCFD(差金決済)取引が特に人気を集めている。参考:ダイヤモンドザイONLINE
CFD取引
CFD取引は、取引の開始時点から終了時点までに発生した差額分を決済する差金決済取引。取引時に実際の資産を保有することはないが、マーケットが顧客に有利に動いた際に利益を獲得できる特徴がある。上昇でも下落でもいずれかの方向への価格の動きを予測して、いずれの場合でも利益獲得のチャンスが見込めるというメリットがある。参考:IG
デモンストレーション取引
デモンストレーション取引は、資金を使わずに取引ができるシステム。略してデモ取引という。身銭を切ることなく経験を積むことができ、FXなど取引のノウハウを習得できる。値動きを知ったり、取引に慣れたりするためにもデモ取引は重要とされている。参考:FX攻略テクニック

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