ヘクトルが日本人向け海外不動産マッチングサイト「セカイの住まい」のβ版を提供開始

ニュースのポイント

  1. 同サイトは海外物件の販売から掲載まで、個人や企業の「売りたい」「買いたい」を一括管理する
  2. 日本人同士の希望者を繋ぐマッチングプラットフォーム
  3. 海外不動産を「保有する」「売却する」というハードルを下げていくことに寄与することを目的に作られた

海外物件の販売から掲載まで、個人や企業の「売りたい」「買いたい」を一括管理

引用元:PR TIMES

ヘクトル株式会社は1月21日、日本人の所有する海外不動産売買のマッチングサービス「セカイの住まい」のβ版を提供開始したことを発表した。同サイトは、海外の賃貸物件・売買物件の情報をサイト上で一括管理し、物件を「売りたい・買いたい」日本人同士の希望者を繋ぐマッチングプラットフォーム。それぞれの目的に合わせた最適な物件(投資用/移住用)を紹介し、購入から移住までの引越し作業や求人紹介も手厚くサポートする。

これまでは、海外不動産の購入に関する情報は多くても、物件を購入後に手放すための情報は非常に少ないものであった。同サイトが、海外不動産のセカンドマーケットとなることで、海外不動産を「保有する」「売却する」というハードルを下げていくことに寄与することを理念に掲げている。

同サイトの特徴としては、物件のオーナーと買手希望者が直接コミュニケーションを取れることにより、取引間での意思疎通をスムーズにし、成約までの進行をより迅速にする。また、物件掲載に関しては、サイト上で物件情報を項目へ登録し、希望者からのメッセージを待つだけの簡単なシステムで、誰でも容易に気になる海外不動産を探すことが可能だ。

掲載料金については公式サイトから、所有の物件を無料で掲載することができるという。従来のようにエージェントを探すところから始める必要がなく、手間なく誰でも気軽に新しいオーナーを募ることができる。

セカイの住まい公式サイト https://sekai-sumai.com/

β版
正式版をリリース(公開)する前にユーザーに試用してもらうためのサンプルのソフトウェアである。多くのユーザーに(主に無料で)試用してもらうことで、使い勝手やデザイン、性能などについての意見を汲み上げ、それをソフトウェアの開発に活かしたり、発見し尽くせなかった不具合を報告してもらい修正したりして、正式版をより良いものに仕上ることを目的としている。参考:Wikipedia

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