不動産売買プラットフォーム「キマール」のリマールエステートが東京スター銀行と業務提携

ニュースのポイント

  1. 不動産テック・不動産DXの推進と不動産流通の活性化を目的にビジネスマッチング契約を締結し、業務提携を開始した
  2. 今回の業務提携により、東京スター銀行から紹介を受けた不動産売買業務に課題をもつ法人に対し、課題の解決と成長を支援する
  3. 同社は、非公開物件情報提供サービス「キマールシークレット」を2021年3月にローンチ予定となっている

不動産テック・不動産DXの推進と不動産流通の活性化を目的にビジネスマッチング契約を締結し、業務提携

引用元:PR TIMES

不動産売買プラットフォーム「キマール」を運営するリマールエステート株式会社は2月25日、株式会社東京スター銀行と不動産テック・不動産DXの推進と不動産流通の活性化を目的とするビジネスマッチング契約を締結し、業務提携を開始したことを発表した。

今回の業務提携により、東京スター銀行から紹介を受けた不動産売買業務に課題をもつ法人に対し、不動産テックコンサルや不動産DXコンサルや不動産売買プラットフォーム「キマール」を提供し、課題の解決と成長を支援する。

リマールエステートは、日本で初めて「不動産テックカオスマップ」を共同発表し、不動産テック案内所を運営。また、不動産売買プラットフォーム「キマール」を自社開発するなど、不動産とテクノロジーの相乗効果を追求し、新たな不動産事業価値を生みだし続ける不動産テック企業だ。代表取締役の赤木正幸氏は、一般社団法人不動産テック協会の代表理事に設立・就任し、協会活動を通じても不動産DXの推進に力を注いでいる。

同社が運営する「キマール」は、テクノロジーの活用によって旧態依然の不動産売買ビジネスを激変させることを目的に作られた、不動産売買プラットフォーム。業務効率アップと付加価値アップによって売買成約数の増加を実現する。物件管理・顧客管理・情報配信・営業管理・成約増加を1つのシステムで完結できること同サイトの最大の特徴となる。また、同社は非公開物件情報提供サービス「キマールシークレット」を2021年3月にローンチ予定となっている。

ビジネスマッチング契約
「ビジネスパートナーを見つける場」、または「企業と企業を結び付けるサービスそのもの」を指す言葉として使われます。ビジネスにおける需要と供給の間を取り持ち、下記の表のように「仕事を依頼したい企業」と「仕事を受注したい企業」の双方でWin-Winの関係を構築するのがビジネスマッチングです。参考:発注ラウンジ
DX
デジタルトランスフォーメーションとは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。デジタルシフトも同様の意味である。2004年にスウェーデンのウメオ大学教授、エリック・ストルターマンが提唱したとされる。ビジネス用語としては定義・解釈が多義的ではあるものの、おおむね「企業がテクノロジー(IT)を利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」という意味合いで用いられる。参考:Wikipedia

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