【目的別】おすすめの不動産投資会社6選|不動産投資で利益を出すポイントも解説

不動産投資は、上手くいけば不労所得が手に入る投資方法です。

しかし、いざ不動産投資をしようと考えても、「何から始めるべきか?」「どんな不動産に投資したら良いのかわからない」と悩んでしまいますよね。

本記事では、不動産投資の種類や不動産投資会社を選ぶポイント、おすすめの目的別の不動産投資会社まで解説します。

これから不動産投資を始めたい方は、ぜひ参考にしてください。

不動産投資の種類

まずは、主な不動産投資の種類を知っておきましょう。

不動産投資と一重に言っても、不動産の種類はいくつかに分かれます。

  • アパート投資
  • ワンルーム投資
  • 戸建て投資

不動産の種類によって特徴が異なるので、それぞれの特徴やメリットデメリットを解説します。

アパート投資

アパート投資は、ハイリスクハイリターンの不動産投資です。

建物だけではなく、その土地丸ごと購入しなければいけません。

また、立地による家賃や入居率のバラつきが多いため、エリアの細かい情報が必要になります。

ただし、その分アパートの全部屋が埋まれば、大きな利益が継続的に入ってくるでしょう。

また、部屋が複数にあるので、収入がゼロになるリスクを抑えられます。

メリットデメリットを比較してみると、長期的に安定した収入を得るのは難しいといえるでしょう。

メリット デメリット
  • 収入がゼロになるリスクが低い
  • 資産性が高い
  • 利回りが高い
  • 立地によるバラつきの差が激しい
  • 購入金額が大きい
  • 数十年ごとに大規模な修繕が必要

ワンルーム投資

ワンルーム投資は、その名の通り一室を購入する不動産投資です。

マンションの一室を購入するだけなので、少ない資金でも始められます。

メリットとしては、ワンルームマンションは好立地な物件が多いため、高い家賃収入を期待できること。

さらに、投資用のワンルームマンションは、各管理を委託していることがほとんどなので、不動産投資初心者の方でも扱いやすいです。

ただし、ワンルームなので、家賃滞納が発生したり空室になった場合、無収入になるリスクがあります。

常にリスクヘッジを考えながら運用していくことが重要なポイントです。

メリット デメリット
  • 少額で始められる
  • 管理を任せられるため初心者でも扱いやすい
  • 好立地な場所が多く高収入を得やすい
  • 空室・滞納が発生すると無収入になる
  • 利回りが低い

戸建て投資

戸建て投資は、一戸建てを購入し、第三者に賃貸する不動産投資です。

戸建ては、主にファミリー層が住むため、長期的に安定した収入が見込めます。

もちろん空室になれば無収入になってしまいますが、一度入居者が入れば数年は安定的でしょう。

ただい、地域や間取り、周辺環境によって左右されるので、投資先を決める際は下調べをしっかり行ってください。

また、賃貸するためにリフォームが必要になると、想定よりも高い費用がかかる場合があります。

戸建て投資は、安定した収入を得られますが、管理が大変なので、中級者向けといえるでしょう。

メリット デメリット
  • 利回りが高い
  • 安定的な収入に期待できる
  • 立地条件に左右されやすい
  • 初期費用が高い
  • リフォームがあると費用が高くなる

知っておくべき不動産投資の利回り

不動産投資における利回りとは、投資額に対して、どれほどのリターンが得られるかを見極める指標です。

この「利回り」は、投資の世界で多く使われる言葉ですが、不動産投資に関しては2つの利回りがあります。

  • 表面利回り
  • 実質利回り

2種類の利回りがどういった意味なのか、以下で具体的に解説します。

表面利回り

表面利回りは、「グロス」とも呼ばれます。

年間の家賃収入総額を物件価格で割り戻した数字です。

表面利回りは、以下の式で計算できます。

「年間収入÷物件価格✕100=表面利回り」

「表面利回り〇%以上」という記載を、物件を探す際の目安として使いましょう。

実質利回り

実質利回りは、「ネット」とも呼ばれます。

年間の家賃収入から、管理費や固定資産税などの諸経費を差し引いたものを、物件価格に購入時の諸経費を足したもので割った数字が実質利回りです。

計算式は、以下のようになります。

「(年間収入-諸経費)÷(物件価格+購入時の諸経費」✕100=実質利回り」

諸経費を入れた計算になるので、利回りを見て決めるなら「実質利回り」を重視してください。

表面利回りはあくまで初期購入の目安、実際に運用していくのであれば実質利回りという形で見ると良いでしょう。

初心者に不動産投資をおすすめする2つの理由

投資初心者には、不動産投資をおすすめします。

不動産投資は決して難しくなく、初心者でも扱いやすいのです。

主な理由として、以下の2つがあります。

  • スキルや知識が不要
  • 時間をとられない

今後投資を考えているのであれば、不動産投資を検討してみましょう。

スキルや知識が不要

不動産投資は、特別なスキルや知識が必要ありません。

たとえば、同じ投資でも、株式投資やFXの場合は投資法を学ぶ必要があります。

さらに株式投資やFXは、確実に利益があがるものではありません。

それこそ投資法を学ばなければ、上手く利益はあげられないでしょう。

しかし、不動産投資は知識やスキルがなくても、家賃収入で利益をあげられます。

日々のニュースを細かくチェックしたり、投資法を学ぶ必要はありません。

極端に言ってしまえば、初期費用さえあればどんな人でも始められます。

時間をとられない

不動産投資は、時間を割かなくても良い投資です。

FXのような投資の場合、常にチャートを見なければならなかったり、勉強をしなければいけなかったり、投資のために割く時間が必要になります。

しかし、不動産投資はそれらの時間は必要ありません。

入居者さえいれば、着実に家賃収入として利益がでます。

他の投資と比べれば、確実に時間を作りやすいです。

不動産投資会社を選ぶ4つのポイント

不動産投資をするにあたり、不動産投資会社を選ぶ必要があります。

しかし、初心者では、どのような不動産投資会社を選べば良いかわからないでしょう。

不動産投資会社を選ぶポイントは、4つあります。

  • 実績や取り扱い物件数が多い
  • リスクまで説明してくれる
  • 金融機関と提携している
  • アフターフォローがしっかりしている

不動産投資会社に悩んだら、4つのポイントを意識してみましょう。

実績や取り扱い物件数が多い

実績や取り扱い物件数が多い不動産投資会社は、それだけ信頼がある証拠です。

信頼がある会社なら、まず間違いありません。

また、取り扱い物件数が多ければ、自分の条件にマッチした物件を見つけやすいです。

取り扱い物件を公式サイトで公開している会社もあるので、いくつかの不動産投資会社を見てみると良いでしょう。

リスクまで説明してくれる

リスクまで説明してくれる会社は、信頼できる会社です。

不動産投資に限らず、投資にはリスクがつきもの。

リスクの話をせず、うまいはなしばかりする会社は、あまり信用できる会社とはいえません。

リスクを説明した上で、どのように運用していくべきか、どのような物件を選ぶべきか、アドバイスしてくれる不動産投資会社を選びましょう。

金融機関と提携している

融資してくれる金融機関は、自分で選ぶよりも、不動産投資会社が提携している金融会社を選びましょう。

金融機関と提携している不動産投資会社を選ぶと、さまざまなメリットがあるからです。

提携している金融機関であれば、金利を抑えたり、融資期間を長くするなどのメリットが受けられる場合があります。

1からの不動産投資で、金融機関に関しても不明な場合は、金融機関と提携している不動産投資会社を選ぶと良いでしょう。

アフターフォローがしっかりしている

不動産投資は、購入してからがスタートです。

購入してからのメンテナンス家賃変動など、初心者ではどのように対処したら良いかわかりませんよね。

不動産投資会社には、購入後の管理業務まで行っている会社があります。

管理業務を行っている会社なら、その都度相談・対応してくれるので、安心です。

購入の相談だけではなく、アフターフォローに関しても聞いておくと良いでしょう。

不動産投資におすすめのエリアを見極める3つのポイント

不動産投資は、エリア選びが重要です。

エリア選びに失敗してしまうと、空室リスクが高くなります。

エリア選びで重視するポイントは3つ。

  • 人が集まる場所
  • 利便性に優れている場所
  • 住みたい街ランキング上位の場所

以上のポイントを重視して、エリアを選びましょう。

人が集まる場所

空室リスクを防ぐためには、人が多く集まる場所を選びましょう。

人が集中しているということは、その地域で暮らす人が多いということです。

ただし、現在人が多く集まっているから良いというわけではありません。

今後も人が集中するエリアなのか、将来的な部分も考えて決めましょう。

利便性に優れている場所

「駅近くの物件や都心の物件は手が出せない」という方は、利便性を重視しましょう。

当然都心の方が空室リスクを防ぎやすいですが、都心にアクセスしやすい場所も人気のエリアです。

以下のようなポイントを重視すると良いでしょう。

  • 都心まで電車で何分かかるか
  • 急行が止まる駅か

都心ではなくとも、それぞれのポイントを抑えた場所であれば、入居者は多いです。

住みたい街ランキング上位の場所

「住みたい街ランキング」を参考に、エリアを決めるのも良いでしょう。

各種メディアや賃貸サイトでは、住みたい街ランキングが発表されています。

住みたい街ランキング上位にあがるエリアは、当然入居者が殺到するので、空室リスクを防げるでしょう。

ただし、住みたい街ランキングは大幅に変わることもあるので、将来を見通した計画が必要です。

目的別おすすめ不動産投資会社6選

目的別のおすすめ不動産投資会社を紹介します。

今回は6つの目的で分けました。

  • 入居率が高い
  • 新築マンション投資に強い
  • 中古マンション投資に強い
  • 少額で始められる
  • 仲介手数料0円
  • 投資初心者に人気

自身がどんな不動産を選びたいか、どんな運用をしていきたいかによって選ぶ不動産投資会社は変わるでしょう。

不動産投資会社を選ぶ際の、参考にしてください。

入居率が高い不動産投資会社「日本財託」

日本財託は、入居率99%以上を誇る不動産投資会社です。

主に、東京23区の中古ワンルームマンション投資を手がける不動産投資会社で、1990年から現在まで長年の実績があります。

さらに、仲介手数料が0円や、月額3000円で管理を任せることができることもポイント。

東京の中古ワンルームマンションと限定されてしまいますが、不動産投資初心者におすすめに不動産投資会社です。

日本財託公式サイト

新築マンション投資に強い不動産投資会社「スカイコート」

スカイコートは、創業50年の実績を誇る不動産投資会社です。

新築ワンルームマンションを中心とした不動産投資会社で、オーナーはなんと2万人以上。

また、建物や賃貸管理など、グループ会社で行っているため、購入後の手間がかかりません。

実績もフォローも充実しているので、不動産投資の強い味方になるでしょう。

スカイコート公式サイト

中古マンション投資に強い不動産投資会社「プロパティエージェント」

プロパティエージェントは、23区の築浅ワンルーム投資、入居率99%を誇る不動産投資会社です。

東京23区・横浜エリアをを中心としています。

中古マンション投資においては資産性・収益性・移動率の3軸から定量的に評価するスコアリングを用いて、資産性の高い物件を厳選。

賃貸管理や確定申告サポートなどアフターフォローも充実しているので、不動産投資を1から始める方でも、安心して利用できます。

プロパティエージェント公式サイト

少額で始められる不動産投資会社「湘建」

湘建は、85%が頭金10万円以内でスタートしている不動産投資会社です。

駅から徒歩8分以内という立地にこだわり、入居率99%以上を実現しています。

物件価格は2000万円~2500万円なので、他社と比べると購入しやすい価格帯です。

さらに、融資に関しても、優遇金利1%台前半から。

少額投資で始めるなら、「湘建」をおすすめします。

湘建公式サイト

仲介手数料0円の不動産投資会社「リズム」

リズムは、東京23区を中心とした、中古ワンルームマンションやリノベーションを手掛けている不動産投資会社です。

物件のほとんどは、安い価格帯の中古マンションなので、初心者でも手を出しやすいでしょう。

さらに、購入後の入居率は99%。

価格帯が安く、仲介手数料も0円、入居率が高いと3拍子揃っているので、費用面での心配がなく不動産投資を始められます。

リズム公式サイト

投資初心者から人気の不動産投資会社「シノケンプロデュース」

シノケンプロデュースは、「土地がなくても、自己資金が少なくてもアパート経営はできる」をコンセプトにした、不動産投資会社です。

そのコンセプトから、会社員や投資初心者から人気があります。

また、不動産投資のリスク回避方法や経営のポイントなど、初心者向けセミナーも開催しているので、投資初心者にとっては良い学びになるでしょう。

購入後のサポートや融資審査サポート、節税や確定申告に関しても相談できる、投資初心者の強い味方です。

シノケンプロデュース公式サイト

目的に合った不動産投資会社を選んで成功させよう

不動産投資会社を選ぶ際は、まず自身の目的を明確にしましょう。

目的が曖昧なままでは、何を基準に不動産投資会社を選ぶべきか決められないでしょう。

目的が明確になったら、本記事を参考に、自分に合った不動産投資会社を選んでください。

不動産投資会社との相性さえ合えば、効率的かつ安定的に収入を見込める投資になるでしょう。

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