不動産投資を海外で?荒木杏奈氏のアンナアドバイザーズ株式会社ならカンボジア不動産投資が可能

海外不動産投資で利益を得たいとお考えでしょうか?
しかし、「どう始めたらいいのかわからない」「海外に物件を見に行くのが面倒だ」とつい腰が引けてしまうもの。

実は、海外不動産投資であればカンボジアの物件が有望であり、日本にいてもカンボジアの不動産投資が可能です。
今回、アンナアドバイザーズ株式会社の代表取締役である荒木杏奈さんにインタビューしました。荒木さんの会社は日本とカンボジアに拠点を持ち、主にカンボジアの不動産投資に関連するサービスを運営しています。

荒木さんがカンボジアへ行き会社を立ち上げた経緯に加え、海外での現地調査の必要性、日本にいながらカンボジアの不動産投資をするコツについてもお聞きしました。

荒木杏奈氏が海外で不動産投資会社を立ち上げるまでの経歴


現在カンボジアという海外で活躍している荒木さんですが、そもそも海外と関わりがあったのでしょうか?また、なぜカンボジアに赴いて不動産の会社を立ち上げることになったのでしょうか?

まずは、荒木さんが海外で不動産投資会社を立ち上げるまでのいきさつについてお伺いしました。

日本での勤務は不動産と関係がありましたか?

私が最初に勤めたのが、セプテーニ株式会社と言う大手広告代理店で、その後SBIと言う金融グループでマーケティング業務をやっていました。

代理店時代には不動産関係の顧客もいて、不動産について調査をした経験はあります。ただし、マーケティングを担当することがメインでしたので、仕事自体で専門的に不動産に深くかかわった経験はありません。

荒木さん自身の不動産との関わりのきっかけは何ですか?

影響が大きかったのは、むしろ両親です。実は、私の父親は一級建築士で今でも現役でやっています。また、母親も住宅系の仕事をしています。ですから、建物の図面などが家にあるような家庭環境でした。

私自身、不動産に関する知識が最初からあったわけではありません。しかし、そのような環境で育ったので住宅には昔から興味があり、不動産投資をしたいとは漠然と思っていました。ですから、仕事というより家庭環境で不動産投資に縁があったのでしょう。

カンボジアで不動産投資の会社を立ち上げることになった決め手は何でしょうか?

「今ここで自分が入っていったら、今後の成長の波に乗れる」という確信です。この確信を得たきっかけは、SBI時代にあります。

当時東南アジアについて様々な調査をしていましたが、カンボジアが今後の不動産投資のマーケットとして非常に魅力的で、まだ外国人が参入していない国だということがわかりました。
タイ、シンガポール、マレーシアも良いとは思いました。しかし、今後伸びしろがあって、外国人に対して投資環境が良いという観点で見ると、カンボジアが断然魅力的だったのです。

仕事をする上で自分の中で結構重要だったのが、「自分がその国に住めるかどうか」です。
カンボジアは当時私の中でギリギリ住めるラインでした。それから、仏教国ということも大きかったです。イスラムの国だとお祈りなど結構違う部分もありますので。そこで、会社を辞めて2012年にカンボジアへ移住する決断をしました。

いよいよカンボジアへ。周りの反応はどうでしたか?

移住する前には何人かには相談しましたが、あまり止められませんでした。「ああ、行ってらっしゃい」という感じです。今の夫になる人にだけは、唯一止められました。

その時は独身だったので、特に失うものもなく若いということもあり行動力はありました。当時、会社を辞めて海外へ行くというケースはほとんど聞いていません。

カンボジアに移住してからは、金融グループの会社のジャパンデスクとして働いていました。仕事は現地で日本人が証券口座や銀行口座の開設をする時の日本語でのサポートと、進出支援のお仕事でした。

その後、2013年に現地で起業し、2015年には日本国内にアンナアドバイザーズ株式会社の本社を立ち上げました。その際には、宅建を取り日本の不動産も取り扱えるようにしました。

カンボジアで海外不動産投資の会社を立ち上げてわかったこと


日本を飛び出してカンボジアの地に移住した荒木さんですが、まずは現地で勤務しながらカンボジアの不動産に投資することになります。その後、現地で起業しますがそこで様々な経験をしました。次に、荒木さんが現地で起業してわかったことについて見ていきましょう。

初めに自分で投資したカンボジアの不動産はどうなりましたか?

海外で不動産を扱う際には多くの勉強が必要ですが、その点で私にとって大きかったのは、自分で不動産を買ってみたということです。
その不動産を購入した時には、他に外国人が買える物件はほとんどありませんでした。しかし、現地で2番目に大きな銀行の副頭取のアドバイスがあり、自分でも不動産投資をやりたいと思っていたタイミングだったので迷わず購入を決めました。

その物件を1,250万円で購入して、半年後に2,000万円近くで売却する事が出来ました。この最初の不動産売買で当たったことがきっかけで、ここで起業したら面白いのではないかと思い、不動産投資の会社を立ち上げることになります。

海外の不動産投資で失敗するのはどういったケースでしょうか?

その後も自分で不動産投資をしており、現在4部屋くらい所有していますが、今のところ失敗したことはありません。また、弊社のお客様にも失敗された方はいません。

ただし、海外不動産では失敗の話はすごく多いです。一番多いのは、架空の物件を買ってしまい詐欺に遭う場合です。
具体的には「こういう利回りで、こういうプロジェクトがある」と言われ実在しない物件を購入する、というケースが多いです。大型都市のホテルやカジノでそういう話を聞きます。

他には、開発会社が途中でいなくなる、ということが海外ではあります。こういう会社に前金を30~40%入れているケースもありますので、失敗をしないためには信用のある会社を選ぶことが重要です。

海外と日本との不動産の違いは何ですか?

カンボジアを含む海外と日本で何が違うかというと、「融資」が使えるかどうかです。融資は海外ではほとんど使えません。
特にサラリーマンの場合、日本の不動産には融資が使いやすいので自分の収入以上の物件であっても比較的手を出しやすいです。一方、海外の場合は基本的に現金で一括購入するのでそのようなことはできません。

ただし例外として、日本の不動産を持っていてその物件に担保評価がつく場合には、融資を受けられるケースもあります。とはいえ、日本の不動産に投資する際に銀行ローンを組んでいて、その金額が多すぎると担保の評価は低くなってしまうので、ハードルは高めです。

また、手続き上の話でサインが印鑑ではなく拇印であるといった文化的な違いはありますが、それほど難しくないので問題ありません。

海外の不動産投資で取引をするのに良い会社とはどういう会社ですか?

「過去の実績があり、良い案件を紹介している業者」や「現地の最新情報を知っている会社」です。>/span>さらには、不動産を売った後でも、海外で部屋を親身になり見てくれる会社が良いでしょう。

避けるべきなのは売り切りの業者です。具体的には、賃貸のことはおまかせで最新情報も知らない、管理面でも掃除をはじめとする部屋の手入れをしない業者です。
日系の会社でもおすすめできない業者は存在しますので、ここはきちんと調べておく必要があります。

カンボジアを含め、海外で不動産投資をするにあたり現地調査は必要か


荒木さんに日本と海外の不動産投資の違いや海外での失敗のケースをお聞きしました。ここまでの話を聞くと、「やはり現地に行って直接物件や会社を見る必要があるのかな」と感じる人がいるかもしれません。そこで、以下では現地調査について荒木さんにお話しいただきました。

現地調査に行かないことによるデメリットはあるのでしょうか?

もちろん、現地に行かないと物件の周りの街並みなどは分かりませんし、マーケットとの位置関係もわかりません。

ただし、これらは現地と中継をつないで、現地で話をしてもらったり現場を見てもらったりすることでカバーできますし、そちらの方が効率的です。海外不動産には利回保証と買取保証という制度がありますので、現地にいかない選択肢も選ぶことができます。

現地に行かなくてもよくなる利回保証と買取保証とは何でしょうか?

利回保証とは、開発会社が現地で物件の賃料を保証してくれるものです。買取保証とは、一定期間内に物件が売れなかった場合に、事前に決めておいた金額で不動産会社が直接買い取ってくれるシステムのことです。

たとえば、2,000万円で買った物件で物件購入価格100%の買取保証がついている場合、一定期間内に物件が売れなかった際は2,000万円で開発会社が買い取ることになります。つまり、一定の期間、物件の価値が2,000万円より下がるリスクはなくなることになります。

現地調査をしなくても海外の不動産にリスクが少ない理由は何ですか?

利回保証と買取保証があるため、現地で物件を細かく調査・管理しなくても海外の不動産はリスクが低くおさえられます。実際、弊社で販売している案件にも利回保証と買取保証がついている物件が多いです。

不動産ではありますが、金融商品でいうと定期預金の元本保証付きに近いイメージです。

現地に行かない人の割合は現在どのくらいでしょうか?

コロナ前であれば、70%くらいの方が実際に現地で物件を見ずに購入していました。コロナ発生直後には、現地に行くことが厳しくなってしまったので90%、今では全く渡航できなくなってしまったので100%現地に足を運ばずに買っています。

海外不動産投資で現地調査をしない場合目安となるキャッシュと利回りは?

カンボジアを例にとるとキャッシュで1,200万円くらい持っていれば物件の購入は可能です。利回りについてはカンボジアの場合、物件にもよりますが買取保証が付いている物件であれば手取りで8~9%くらいとなります。

日本にいてカンボジアの不動産投資をするときのポイントとは


荒木さんのここまでのお話をきいて、海外不動産投資の手始めにカンボジアの物件を購入してみたいと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最後に、日本にいながらにしてカンボジアの不動産投資をする際に押さえるべきポイントを荒木さんに伺いました。

日本でカンボジアの不動産に興味を持つのはどういう人ですか?

まず、資産運用に興味を持っている人や、自分の資産をどうしたいのか悩んでいる人です。次に、単純に「カンボジアが好きだから」という理由を持った人もいます。職種でいうと経営者の人が多いです。

サラリーマンであれば外資系の金融や製薬会社の人がいます。ある程度、年収の高い層だと思います。

カンボジアで不動産を持つメリットを教えていただけないでしょうか?

他の国と違い米ドルで資産が持てるということです。

そのため、米ドルを利用し分散投資ができることになり、他の通貨が下がった際のリスクヘッジになります。分散投資をしたいという人がカンボジア不動産投資に興味を持ちます。

カンボジアの不動産購入・管理は日本語で大丈夫でしょうか?

アンナアドバイザーズ株式会社では、不動産の購入や管理、関連する手続きすべて日本語でご案内しています。
弊社では不動産仲介や管理を行っており、現地には日本人とカンボジア人が数名います。私自身もコロナ前までは毎月現地に行っていましたが、出産とコロナの影響でここ1年は訪れていません。

ただし、私が現地にいなくても十分に会社が回る環境にしており、スタッフも育ってくれています。今は遠隔でも管理できますので問題は起きていません。

まとめ:カンボジアでの不動産投資はアンナアドバイザーズ株式会社で

日本と海外では、不動産投資に融資が使用可能かどうかの違いがあります。さらには、海外では詐欺にも注意が必要なので、購入にあたっては信頼できる開発会社を見つけることがカギとなります。利回保証と買取保証により、現在では現地調査をせずとも保証された物件の購入や管理が可能です。

日本でカンボジアの不動産投資をするのであれば、利回保証と買取保証のある案件を多数扱い、日本語サポートも万全なアンナアドバイザーズ株式会社がおすすめです。

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