米フィンテック企業Divvy(ディビー)、ペイパルなどから資金調達で評価額が16億ドル(約1650億円)に

ニュースのポイント

  1. 米フィンテック企業のDivvy(ディビー)は、新たに資金調達を受け評価額が16億ドル(約1650億円)に達した
  2. 2016年に設立された同社は評価額10億ドルを超え、ユニコーン企業になった
  3. コロナ禍でディビーの製品需要は急増しており、月間契約件数は3月以降で500%伸びている

Divvy(ディビー)がペイパルなどから資金調達し、評価額16億ドル(約1650億円)に達した

引用元:Venture Beat

米フィンテック企業のDivvy(ディビー)は1月5日、米ペイパル・ホールディングスなどからの資金調達を受けて評価額が16億ドル(約1650億円)に達したと発表した。ディビーの評価額は10億ドルを超え、ユニコーン企業になった。2016年に設立された同社は、法人向けクレジットカードや経費管理ソフトウエアを手掛ける。

ユニコーン企業
評価額が10億ドル以上の未上場のスタートアップ企業。「創業10年以内」「評価額10億ドル以上」「未上場」「テクノロジー企業」といった4つの条件を兼ね備えた企業を指す。上場を果たすなどして、この4条件から外れればユニコーン企業ではなくなる。誕生するユニコーン企業と退場するユニコーン企業によって、その総数は絶えず増減し変動している。参考:Wikipedia

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