BASEとCAMPFIREが資本業務提携を締結 ショップオーナー・プロジェクトオーナー向けに限定特典を提供

ニュースのポイント

  1. BASEとCAMPFIREは、11月13日に資本業務提携の締結を発表した
  2. 両社の顧客に提供する価値の最大化を目的としたもの
  3. 相互のサービスの利用を促進する限定特典の提供を開始した

BASEとCAMPFIREが資本業務提携


引用元:BASE

11月13日、ネットショップ作成サービス「BASE」を運営する株式会社BASEと、国内最大級のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREが資本業務提携を締結したことが発表された。

これに伴い、両サービスの相互利用促進を目的にショップオーナー・プロジェクトオーナー向けに限定特典の提供を12月22日から開始した。

有料デザインテーマ30%オフなど


引用元:CAMPFIRE

BASEのショップオーナー限定特典は、CAMPFIREのトップページ掲載(1週間)2万円相当以上の提供するというもの。CAMPFIREで初めてプロジェクトを起案するプロジェクトオーナーに対するもので、1人1回まで利用できる。
CAMPFIREのプロジェクトオーナー向けには、BASEの「デザインマーケット」で利用できる有料デザインテーマの30%OFFクーポンを提供。クーポン利用期限は12月22日から2021年3月22日までで、1人1回まで利用可能。

BASE株式会社
「Payment to the People, Power to the People.」をミッションに決済の簡易化に取り組む。主力事業である、誰でもかんたんにネットショップが作成できるサービス「BASE(ベイス)」(ショップ開設数:130万ショップ超、2020年12月現在)を通じて、個人やスモールチームがクレジットカード決済やキャリア決済、後払い決済をはじめ多様な決済手段をできる限り簡易に導入できる環境や、資金調達をよりスムーズに実施できるサービスを提供することで、MSMB( Micro Small and Medium Business )層をエンパワーメントし、世界中の人々が自由に経済活動を行える基盤を構築している。
参考:BASE株式会社
株式会社CAMPFIRE
あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、「資金調達の民主化」 をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししている。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在までに44,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ410万人以上、流通金額は360億円に達している。参考:BASE株式会社

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