菅首相、橋本新会長に期待感 オリンピック担当大臣には丸川氏が再任

引用元:JIJI.com
画像引用元:首相官邸

ニュースのポイント

  1. 2月19日、橋本聖子氏が東京オリンピック・パラリンピック組織委員長に就任した
  2. 菅首相は、「全力を尽くしていただきたい」とオリンピック成功への期待を表明
  3. 橋本氏の後任のオリンピック担当大臣には、丸川珠代氏が再任した

菅首相「安全・安心の大会に向けて、全力を尽くしていただきたい」

引用元:ニッポン放送 NEWSONLINE

森喜朗前会長が女性蔑視発言の責任を取った形で辞任した、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長に、新たに橋本聖子五輪担当大臣が就任した。就任に先駆けて橋本氏は菅首相に対して、閣僚を辞任。

菅首相は閣僚辞任を了承したうえで、「今回、会長に就任をされるわけでありますけれども、国民の皆さんや世界から歓迎をされる安全・安心の大会に向けて、全力を尽くしていただきたいと思っています」と東京オリンピック・パラリンピックの成功に期待を寄せた。

丸川新大臣「対策が万全でなければ国民の理解は得られない」

引用元:産経ニュース

橋本氏が担当していた東京オリンピック・パラリンピック担当大臣には、自民党の丸川珠代参議院議員が就任。丸川氏の五輪担当大臣は、再任となる。

丸川氏は、18日夜の就任会見で、「何よりも大切なのは新型コロナウイルス対策だ。対策が万全でなければ国民の大会開催への理解は得られない」としたうえで、「主催都市あってのオリンピックだ」と東京都の小池百合子知事と緊密な連携を取っていくことを強調した。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と東京都により2014年1月24日に一般財団法人として設立され、2015年1月1日付で公益財団法人になった。東京2020大会の成功に向けて、組織委員会は、JOC、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会(JPC)、東京都、政府、経済界、その他関係団体と共にオールジャパン体制の中心となり、大会の準備及び運営に関する事業を行う。参考:TOKYO2020
東京オリンピック・パラリンピック担当大臣
アルゼンチンのブエノスアイレスでのIOC総会(現地時間:2013年9月7日)において開催都市が決定された後、国内では、2020年東京大会に向けた準備がスタートした。9月13日には、安倍内閣総理大臣から下村文部科学大臣に対し、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の発令がなされた。また、2020年東京大会の開催に向けては、関連施策が府省庁にまたがって存在することから、2020年東京大会の円滑な準備に資するため、また、行政各部の所管する事務の調整を担うため、内閣官房に「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室」(内閣オリパラ室)が10月4日に設置された。参考:内閣府

関連記事

ページ上部へ戻る