第1位はあの知事、今年いちばん頑張った政治家トップ10

ニュースのポイント

  1. 第1位は442票を獲得した吉村洋文大阪府知事だった
  2. 第2位に安倍晋三前首相、第3位に小池百合子東京都知事がランクインした
  3. 「いない」という票も107票入っており、今年の政治家の活動にはガッカリさせられたという人も少なくないようだ

【今年いちばん頑張った政治家】は吉村洋文大阪府知事

引用元:PRTIMES

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)は12月22日、【今年いちばん頑張った政治家】についてのアンケート結果を発表した。これは全国の男女1,518名を対象にインターネット上で行っており、一人自由記述で挙げてもらう形式だ。

結果は画像の通りである。

1位に輝いたのは、442票獲得した吉村洋文大阪府知事。

理由としては、

・コロナウイルス感染対策を身を粉にして、また政治的な駆け引きなどなしに大阪府民のこと、医療体制のことを最も本気になって考えている。「挑んでいる」という姿の感じられる人だと思う。(60代・女性)
・時短要請、外出自粛要請、緊急医療センター等、コロナ対策のため、色々な案を提案し実行に移していたことが評価できるから。(50代・男性)
・自ら先頭に立ち、連日の府民への呼び掛け。具他的根拠を挙げての指示は、政府が行うものとは一味違う誠実さと熱意を感じた。(60代・男性)
・コロナで他の人たちは、規制を緩めたり、強めたりを繰り返して、優柔不断で甘い判断だと感じましたが、吉村知事はしっかりと府民の方々を思って、強い意思で頑張っているように思いました。(20代・女性)
・建前抜きで本気で取り組んでいた。(50代・男性)

第2位は262票を獲得した安倍晋三前首相だった。

・緊急事態宣言や、一律10万円の配布など、大きな決断をしたから。国のトップなどは、何をしても誰かからはバッシングを受けることになるが、何かバッシングを受けてもめげずに頑張っていたから。(10代・男性)
・未知のウイルスという舵取りの難しい局面で、緊急事態宣言を出し、経済面、公衆衛生面で一定の成果を挙げていたと思う。(30代・男性)
・欧米よりも被害が少なく第一波を乗り越えることができるよう舵取りしたから。(40代・男性)
・外交がスムーズに進んでいたように思う。(10代・女性)
・体調が悪いながらも日本のために国内、海外に対して対応してくれたから。(40代・男性)

第3位は198票を獲得した小池百合子東京都知事だ。

・コロナ対策を独自で行っていたり、時短要請に従う飲食店などには給付金を行い、よく考えた行動だと思ったからです。(40代・男性)
・コロナに対して取り組み方が早くパネルを用いてわかりやすく説明したり、国民に向けて発する事が東京都知事以上の評価だと思う。(60代・女性)
・感染者が多い中いろいろ対策を立てているし、国にも意見をしているので。(30代・男性)
・いろいろと批判、非難、中傷などもあるが、誠実によく頑張っている。特に東京はコロナ感染者数も増えており、その対策も並大抵のことではない。その中で出来うる限りのことをしていると思うので。(60代・女性)
・5つの小政策を打ち出したり、毎日のようにテレビでコロナに対する政策を述べていたから。(50代・男性)
などが挙げられている。
また、いないとの回答も107票入っており、今年の政治家の活動にはガッカリさせられたという人も少なくないようだ。

吉村洋文
読み方は、よしむら ひろふみ。1975年生まれの日本の政治家、弁護士(登録番号28290、大阪弁護士会所属)、税理士。大阪府知事(公選第20代)、日本維新の会副代表、大阪維新の会代表(第3代)。これまでに大阪市長(1期)、衆議院議員(1期)、大阪市会議員(1期)、おおさか維新の会政務調査会長(初代)、大阪維新の会政務調査会長(第2代)を務めた。大阪府河内長野市生まれ。参考:Wikipedia
安倍晋三
1954年生まれの日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)。内閣総理大臣(第90・96・97・98代)、自由民主党総裁(第21・25代)、自由民主党幹事長(第38代)、内閣官房長官(第72代)等を歴任した。本籍地は山口県大津郡油谷町(現、長門市)である。父方の祖父は衆議院議員の安倍寛、母方の祖父は後の首相、岸信介で、大叔父には後の首相、佐藤栄作がいる。参考:Wikipedia
小池百合子
1952年生まれの日本の政治家。東京都知事(第20・21代)。東京都練馬区在住。アラビア語通訳者、ニュースキャスターを経て、1992年に政界へ転身した。兵庫県芦屋市生まれ。参考:Wikipedia

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