GMOコインが、つみたて暗号資産にテゾスを追加

ニュースのポイント

  1. 暗号資産取引所GMOコインが1月20日、「つみたて暗号資産」の対象通貨に、テゾス(XTZ)を追加
  2. テゾス(XTZ)は時価総額が20位前後のアルトコインで、中堅トレーダーから支持されている
  3. つみたて暗号資産で積立できる暗号資産は10種類となった

テゾスが10銘柄目の暗号資産

引用元:prtimes.jp

GMOインターネットグループ傘下の暗号資産取引所GMOコインが1月20日、暗号資産の積立購入が可能なサービス「つみたて暗号資産」の対象通貨に、テゾス(XTZ)を追加したと発表した。テゾスは知名度が高い暗号資産ではないが、時価総額が20位前後のアルトコインで、今回のつみたて暗号資産の対象通貨追加は、中堅トレーダーを中心に支持を集めそうだ。

GMOコインのつみたて暗号資産は、毎月10日に、決まった金額の暗号資産を自動で購入できるサービスで、2020年12月に始まった。対象銘柄によって最低積立金額は、1000〜5000円に設定されており、積み立て手数料は無料。

これまでの対象銘柄は、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)ネム(XEM)ステラルーメン(XLM)ベーシックアテンショントークン(BAT)オーエムジー(OMG)の9銘柄だった。新興通貨のテゾスが10銘柄目の銘柄として追加されることとなる。

なお、GMOコインの詳細ページでは、毎月の積立金額と積立期間を設定することで、実際に暗号資産を積み立てていた場合のシミュレーションが可能。テゾスを半年間、毎月2000円積み立てていた場合の評価額は、元本額に対して約2割増となっている。

GMOコイン
GMOコインは、GMOインターネットで培われたIT関連事業と金融事業での知見と実績を強みとする暗号資産取引所。堅牢なセキュリティと管理体制のもと、暗号資産取引ができるのが特長だ。暗号資産FXなどのデリバティブ取引もできる。参考:価格.com
テゾス
テゾスは、スマートコントラクトや分散型アプリケーションの利用に適したブロックチェーンプラットフォーム。独自技術により、社会的、経済的、政治的なイノベーションを推進することを目標としている。ネットワークを互換性のない2つの異なるブロックチェーンにフォークさせることなく、自身をアップグレードする自己改定機能を備えている特徴がある。参考:bitflyer

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