毎月1000円から積立可能な「つみたて暗号資産」サービス開始 GMOコイン

ニュースのポイント

  1. GMOコインが「つみたて暗号資産」サービスを開始した
  2. 最低月/1000円から積立が可能となっている
  3. 対象銘柄はビットコイン、リップルやイーサリアムなどのアルトコインで計9銘柄

GMOコインが「つみたて暗号資産」のサービスを開始

引用元:https://coin.z.com/jp/news/2020/12/6943/

GMOコイン株式会社は12月16日、暗号資産の積立購入が可能となる「つみたて暗号資産」サービスの提供を開始したことを発表した。

同サービスは、毎月決まった日に、決まった金額の暗号資産(仮想通貨)を自動で購入できる。ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどの人気のアルトコインでも最低1000円から積立が可能となっている。ただし、最小積立金額は銘柄ごとに異なる点に注意が必要だ。

対象銘柄は以下の通り。
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)

GMOコインは東証一部上場GMOインターネットグループの仮想通貨取引所だ。2016年10月にGMOコイン株式会社としてサービスを開始している。
2020年12月現在、ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップルなど10種類の仮想通貨を取り扱っており、PCはもちろんスマートフォンからでも簡単に取引できるトレーdぇイングツールが人気を博している。
Webサイトのつくりやトレーディングツールもわかりやすく、入出金などの手数料無料を実施していることから仮想通貨取引初心者の顧客から人気を集めており、GMOコインが新たな「つみたて」サービスを展開することでより多くの顧客にとって仮想通貨取引が身近なものになりそうだ。

GMOコイン株式会社
GMOコイン株式会社は、仮想通貨(暗号資産)取引所サービス「GMOコイン」を運営する暗号資産交換業者。 GMOインターネットグループに属しており、2017年9月に暗号資産交換業者として登録されている。日本暗号資産取引業協会に所属しており、代表取締役社長の石村富隆は同協会の理事に就任。参考:Wikipedia

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