2021年の暗号資産業界を知る「暗号資産2.0」が1月22日に開催

ニュースのポイント

  1. 暗号資産、フィンテック両業界の著名人を招き、2021年の暗号資産業界へ理解を深めるオンラインイベントが1月22日に開かれる
  2. イベント名は「暗号資産2.0-ビジネスパーソンが知っておきたい、2021年の最新トレンドをつかむ」で、Miss Bitcoin japanで知られる藤本真衣氏などが登壇する
  3. フィンテック・スタートアップに関わる事業担当者や、デジタルアセットの最新トレンドを知りたい人に最適なイベントとなっている

新たな局面を迎えた暗号資産のトレンドを知る

引用元:coindeskjapan.com

2021年の暗号資産業界への理解を深めるオンラインイベントが1月22日に開かれる。「暗号資産2.0-ビジネスパーソンが知っておきたい、2021年の最新トレンドをつかむ」で、暗号資産、フィンテック両業界の著名人が登壇予定。業界で名を馳せる著名人が一堂に会するイベントで、多くの参加が予想される。

イベントに登壇するのは、大和証券グループとクレディセゾンが出資するベンチャーであるFintertechでCMO(チーフマーケティングオフィサー)兼デジタルアセット担保ローン営業責任者を務める川浪創氏など4氏。日本ブロックチェーン協会(JBA)の広報委員長であり、マネーパートナーズグループ社長室長である西村依希子氏や、ブロックチェーン領域に特化したコンサルティング会社であるグラコネの代表取締役であり、Miss Bitcoin Japanとしても知られる藤本真衣氏も登壇する予定だ。

主催はbtokyo membersで、coindesk JAPANがメディアパートナーを務めるほか、イベントのモデレートはN.Avenueの神本侑季氏が行う。参加は無料だが、btokyo membersの会員登録が必要だ。

今回のイベントの趣旨は、新フェーズを迎えた暗号資産業界へ理解を深めること。主催者のbtokyo membersは、2020年について、米決済大手のペイパル参入・スクエアのビットコイン購入、オプション取引・DeFi(分散型金融)が活況となるなど、「暗号資産(仮想通貨)」がデジタル資産の1つとして定着し、市場が新たな局面を迎えた年だと位置付けている。

また、イベントは、3月に開催予定のオンラインイベントの前段でもある。ホームページによると、本オンラインイベントは、2021年3月1〜2日に開かれるブロックチェーンカンファレンス「btokyo ONLINE 2021」の開催記念イベントだと明示。btokyoの開催を前に、暗号資産、ブロックチェーン業界の全容を理解できるよう、暗号資産の歴史や業界内をよく知るキーパーソンから、ビットコインの誕生からICOやアルトコインの台頭、NFTやセキュリティトークンへの分化、そしてDeFiの現在に至るまでの流れを学ぶ内容となっている。フィンテック・スタートアップに関わる事業担当者や、デジタルアセットの最新トレンドを知りたい人に最適なイベントだという。

開催概要は下記の通り

【日時】2021年1月22日(金)19:00~20:30(予定)

【場所】オンライン(EventHub)

【URL】https://www.btokyo-members.jp/1261/

【メディアパートナー】coindesk JAPAN

【定員】100人(先着順)

【参加申込】btokyo membersサイトから会員登録の上で参加登録

btokyo members
btokyo membersは、日本最大級と謳うブロックチェーンカンファレンス「btokyo」のスプンオフとして2021年1月に始まったブロックチェーンコミュニティ。ブロックチェーンで新事業をデザインしたいという理念を持ったメンバーが集まっている。参考:N.Avenue
coindesk japan
CoinDesk Japanは、新しい経済をつくるビジネスパーソン、投資家のための次世代型・金融・経済・ビジネスのニュースメディア。親元は、世界最大級のデジタルメディア、カンファレンスを持つ米CoinDeskで、運営会社はヤフー傘下の企業が運営に携わっている。参考:coindesk japan

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