DMMビットコインがサービス開始3周年記念キャンペーンを開催 取引高キャンペーンなど

ニュースのポイント

  1. 暗号資産取引所DMM Bitcoinが1月8日、サービス開始3周年を記念して、取引高キャンペーンなど3つのキャンペーンを同時開催することを発表した
  2. 取引高キャンペーンは、暗号資産の現物やレバレッジ取引サービスで累計取引高が300万円を達成した人が対象で、抽選で333人に3万円をプレゼントする
  3. 新たなサービス「BitMatch取引」のキャッシュバックキャンペーンでは、同取引の手数料が一定額に達した人に、取引手数料に応じたキャッシュバックを行う

口座開設者には、1000円をプレゼント

引用元:prtimes.com

DMMグループ傘下の暗号資産取引所DMMビットコインが2021年1月8日に、同取引所が2021年1月11日にサービス開始3周年を迎えることを記念して「取引高キャンペーン・口座開設キャンペーン・BitMatch 開始記念!キャッシュバックキャンペーン」という3つのキャンペーンを同時開催することを発表した。人気度が高い取引所だけに、今回のキャンペーンに多くのユーザーが殺到することが予想される。

3つのキャンペーンのうち、取引高キャンペーンは、2021年1月12日12時00分~2021年2月1日6時59分までの期間中に「暗号資産の現物/レバレッジ取引サービス」で、累計取引高が300万円以上に達成した人の中から抽選で333名様に3万円をプレゼントする内容。全ての暗号資産が対象で、取引形態も暗号資産の現物取引、レバレッジ取引を問わない。普段から取引高が多い個人投資家の参入が期待される。

口座開設キャンペーンは、2021年1月1日7時00分~2021年2月1日6時59分までの期間中に新規でDMMビットコインの口座開設を完了したユーザー全員が対象。一番敷居が低いキャンペーンで、口座開設につき、1000円をプレゼントする内容となっている。

BitMatch開始記念!キャッシュバックキャンペーンは、2021年1月6日7時00分~2021年2月5日6時59分の期間中に同社が新たに提供を開始した「BitMatch取引」を行い、BitMatch手数料が一定額に達した人に、BitMatch取引手数料の金額に応じたキャッシュバックを行う。業界初という新たな取引サービスの啓発キャンペーンとして、ユーザーの利用が増えるだろう。

同社は、プレスリリースで、「(暗号資産投資を)分散投資運用の選択肢の重要な1つとして、今後も暗号資産取引サービスを提供していく」と語っている。

DMMビットコイン
DMMビットコインは、2018年1月11日にオープンした日本の暗号資産取引所。オンラインサービス大手のDMM.comが運営しており、手厚いサポートとセキュリティの安全性に強みを持つ。国内では珍しいアルトコインのレバレッジ取引を扱うなどし、幅広い層から支持を集めている。参考:CoinPartner
BitMatch
BitMatchは、DMM Bitcoinが提示するミッド(仲値)価格を参考とし、一定の有効期限内でのミッド価格で取引が成立する注文方法。暗号資産業界初の機能という。条件に合った価格で売買できるほか、売値と買値の差であるスプレッドを気にせず、ミッド価格で売買できるメリットがある。参考:DMM Bitcoin

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