レオス・キャピタルワークス、バランスファンド「ひふみらいと」「まるごとひふみ」を新規設定

引用元:PRTIMES

ニュースのポイント

  1. レオス・キャピタルワークス株式会社は、公募投資信託「ひふみらいと」「まるごとひふみ」の新規設定を発表した
  2. 2月26日、有価証券届出書を関東財務局長に提出した
  3. 3月15日より当初募集を始め、3月30日より運用を開始する

3月30日より運用を開始

引用元:ひふみ

投資信託「ひふみ」シリーズの運用で知られるレオス・キャピタルワークス株式会社(東京都千代田区)は、新たに公募投資信託「ひふみらいと」、「まるごとひふみ」を設定したことを発表した。「ひふみらいと」、「まるごとひふみ」ともに、国内外の株式および債券に投資対象としたアクティブ運用型の投資信託で、中長期資産形成に適したバランスファンド。2月26日に有価証券届出書を関東財務局長に提出。3月15日より当初募集を始め、3月30日より運用を開始する。

「ひふみらいと」は、購入時手数料が無料で、信託報酬は年率0.55%(税抜年率0.50%)、信託財産留保額はなし。「まるごとひふみ」の購入時手数料は3.30%(税抜3.00%)を上限として販売会社が定める料率。信託報酬は、「まるごとひふみ15」が年率0.660%(税抜年率0.600%)、「まるごとひふみ50」が年率0.935%(税抜年率0.850%)、「まるごとひふみ100」は年率1.320%(税抜年率1.200%)。信託財産留保額はなし。

新たに「債権戦略部」と「未来戦略部」を立ち上げる

引用元:ひふみ

「ひふみらいと」「まるごとひふみ」の運用を開始するにあたり、債券運用を行う「債券戦略部」、バランスファンドの運用を行う「未来戦略部」を立ち上げた同社。新ファンドの運用体制は、同社代表取締役会長兼社長最高投資責任者の藤野英人氏、代表取締役副社長運用本部長の湯浅光裕氏および債券戦略部長の福室光生氏を共同運用責任者とし、未来戦略部の岡田泰輔氏がファンドマネージャーに就任する。

取扱い金融機関は、岩手銀行、荘内銀行、千葉興業銀行、福島銀行、あかつき証券、エイチ・エス証券、SBI証券、大和証券、ひろぎん証券、マネックス証券、楽天証券。

投資信託
投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品。投資信託の運用成績は市場環境などによって変動する。投資信託の購入後に、投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもある。このように、投資信託の運用によって生じた損益は、それぞれの投資額に応じてすべて投資家に帰属する。参考:投資信託協会
バランスファンド
バランスファンドとは、1つのファンドの中で複数の資産に分散投資をすること。値動きの異なる複数の資産を組み合わせることで、それぞれの値動きが打ち消し合い、全体として値動きが小さくなることが期待できる。中長期の投資環境の変化に対応することができると言われ、NISAでの運用でも注目を集めている。参考:佐賀銀行

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