コモンズ投信の「ザ・2020ビジョン」が、「ファンド オブ ザ イヤー 2020」優秀ファンド賞を受賞

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ニュースのポイント

  1. コモンズ投信株式会社の「ザ・2020ビジョン」が、「ファンド オブ ザ イヤー 2020」を受賞した
  2. 「ザ・2020ビジョン」が受賞したのは、国内株式型部門の優秀ファンド賞
  3. 2020年のリターンが上位2%、運用効率性が上位6%という優れた運用成績などが受賞理由

2020年のリターンは上位2%、運用効率性は上位6%の「ザ・2020ビジョン」

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投資信託の評価機関であるモーニングスター株式会社(東京都港区)が開催するファンドアワード「ファンド オブ ザ イヤー 2020」に、コモンズ投信株式会社(東京都千代田区)の投資信託「ザ・2020ビジョン」が受賞した。ザ・2020ビジョンが受賞したのは、国内株式型部門の「優秀ファンド賞」。

2020年のリターンが上位2%(84本中第2位)、運用効率性が上位6%(84本中5位)などの優れた運用成績を獲得したことに加えて、平常時には株式組入比率を高くし、下落リスクが高いと判断した時は株式保有比率を下げるなど、機敏な対応により3年保有でおおむねプラスを確保したことが評価されての受賞となった。

コモンズ投信の創業者兼運用責任者である伊井氏が担当し、理念や積極的な開示姿勢に投資家の支持が高まっている点も高い評価を受けている。

コモンズ投信「望外の喜び。未来が元気であることの証左」

引用元:コモンズ投信

受賞に際してコモンズ投信は、「当ファンドは、「2020年を起点に日本は変わる」とのコンセプトで、“変化しはじめた企業”、“変化にチャレンジする企業”を中長期の視点で厳選投資をするファンドとして誕生しました。そのファンドが、まさに2020年の国内株式型 部門の優秀ファンドとして表彰されましたことは望外の喜びです」とコメントを寄せた。

また、同社および同ファンドの今後については、「株価は未来を先取りする習性があります。ザ・2020ビジョンが優秀ファンドに選ばれたということは、未来が元気である証左でもあります。投資は未来を信じる力が大切です。当ファンドを通じて、一緒にワクワクする未来を体感していきましょう」としている。

ザ・2020ビジョン
全ての上場銘柄(約3,700銘柄)を対象とし、独自の企業調査を重視した上で約50銘柄に厳選し、集中投資を行うアクティブファンド。約50の銘柄は5~10年の中長期的な視点から、「変化し始めた企業」、「変化にチャレンジする企業」を中心に、株価が割安だと判断した時点で投資を行う。長期的には年率10%程度のリターンの獲得を目指す。年1回(12月18日)決算。参考:コモンズ投信
ファンド オブ ザ イヤー
投資信託の評価機関であるモーニングスター株式会社が、毎年、国内の追加型株式投資信託を対象に、優れた運用実績とマネジメントを持つファンドを選考したアワード(賞)。2020年で22回目となる今回は、7部門で最優秀ファンド賞6ファンド、優秀ファンド賞31ファンド、合計37ファンドを発表した。参考:MORNINGSTAR

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