お金を支援する日本初のプラットフォーム「へるぷすjp」が12月1日にリリース

ニュースのポイント

  1. ダイシンセイカ株式会社がソーシャル・ギビング・プラットフォーム「へるぷすjp」をリリースした
  2. ソーシャル・ギビングは、今の状況や過去に起こったことに対して第三者が資金を提供というもの
  3. サービスを通して、悩みを日本から消し去ることが目標だという

日本初のソーシャル・ギビング・プラットフォームがリリース


引用元:へるぷすjp

IT関連事業やシステム構築・開発・企画を行うダイシンセイカ株式会社は、12月1日、日本初のソーシャル・ギビング・プラットフォーム「へるぷすjp」をリリースした。

ソーシャルギビングは、クラウドファンディングの一つの形。一般的なクラウドファンディングは、目標の達成、夢など、未来に向けての行動に対して資金を集めることが特徴。一方、ソーシャルギビングは、今の状況や過去に起こったことに対して第三者が資金を提供するという形を取るもの。

また、クラウドファンディングでは対価に見合った商品やサービスを支援者に提供するのが一般的だが、ソーシャルギビングはリターンの必要はない。

悩みをお金に換えられる仕組み


引用元:へるぷすjp

へるぷすjpの仕組みは、投稿者が投稿した悩みに共感したヘルプギバーと呼ばれる支援者がお金を支援できるというもの。投稿する悩みは必ずしも事実である必要はなく、フィクションも許容されているという。資金が集まり、投稿の掲載が完了した際に手数料を差し引いた金額が投稿者の銀行口座へ入金される。また、支援したい人は、クレジットカードで決済できる。

運営するダイシンセイカ株式会社はサービスのリリースにあたり、以下のコメントを発表している。

「へるぷすjpは、悩める経営者や学生、主婦など、幅広い方々にご利用頂いております。困っているとしても、『銀行口座を教えるので振り込んで』『お金を貸して』とは頼みにくいですが、『今大変なので、へるぷすに投稿したからよかったら見て。できればちょっとカンパしてよ』とは言いやすいのではないでしょうか。こんな時代だからこそ、困ってる人の声を拾える仕組みがあってもいいのではないかと思い、へるぷすjpをリリースする運びとなりました。へるぷすjpで『悩み』を日本から消し去り、楽しく素敵な世の中をみんなで作りましょう」

 

クラウドファンディング
「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指す言葉。資金調達といえば、金融機関からの借入や関係者・ベンチャーキャピタルによる出資などが一般的だった。クラウドファンディングは、そういった資金調達にはない「手軽さ」や「拡散性の高さ」、「テストマーケティングにも使える有用性」といった点が特徴的で、新たな資金調達の仕組みとして近年注目されている。参考:CAMPFIRE

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