お金のデザイン、運用資産額1000億円突破 ロボアドバイザー「THEO」を運営

ニュースのポイント

  1. お金のデザインが運用資産額1000億円を突破した
  2. THEO(テオ)及びTHEO+(テオプラス)で770億円、その他の事業でも230億円超を運用している
  3. ロボアドバイザーTHEO(テオ)の口座数が14万4千件に達した

ロボアドバイザー「THEO」を運営する、お金のデザインが運用資産額1000億円を突破した

引用元:https://www.money-design.com/

株式会社お金のデザインは12月21日、主力事業であるロボアドバイザーTHEO(テオ)、お金のデザイン・グローバル・リアルアセット・ファンド等のTHEO投信、機関投資家向けチャネル ARCA GLOBAL ASSET、iDeCoサービス MYDCなどを合わせた全体の運用資産額が1000億円を突破したと発表した。

1000億円の内訳は、THEOおよび他社との協業ブランド「THEO+(テオプラス)」で770億円を運用。お金のデザイン・グローバル・リアルアセット・ファンドなどのTHEO投信に、機関投資家向けチャネル 「ARCA GLOBAL ASSET」、お金のデザインのiDeCoサービス MYDCなどの合計で約230億円となっており、全体の約23%まで成長している。

「THEO(テオ)」の口座数が14万4千件に達した

同社の事業成長を牽引するAI搭載ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の口座数が14万4千件に達したことも同時に発表された。

THEOのコンセプトは『プロとAIがいる、おまかせ資産運用』 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービス。年齢や現在の金融資産額などの情報から、ロボアドバイザーが一人ひとりに合った最大30種類以上のETFからなるポートフォリオを提案してくれる。申し込みはスマホだけで完了し、運用報酬も最大1.00%(税別・年率)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチを提供している。

株式会社お金のデザイン
お金のデザインは、2013年8月谷家衛氏(現取締役会長)や廣瀬朋由氏(現取締役副会長)を中心に設立されたベンチャー企業。
2017年11月20日には、日経新聞が選ぶ「次世代のユニコーン企業」(企業価値が約1,120億円以上の未上場企業)にも選出されており、日本の将来を担う企業。参考:マネとも!
iDeCo
個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る年金制度のことです。
加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。※60歳になるまで、引き出すことはできません。参考:iDeCoナビ

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