三菱UFJ銀行、国内初となる口座利用でPontaポイントが貯まるサービスを開始

ニュースのポイント

  1. 三菱UFJ銀行のスーパー普通預金(メインバンク プラス)が対象となる
  2. 2021年6月より、口座振替や投信つみたてなどの取引内容に応じて、毎月Pontaポイントをためることができる
  3. 利用するには、インターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」経由で「ポイントサービス」の申し込みが必要となる

スーパー普通預金(メインバンク プラス)で、取引内容に応じてPontaがたまる「ポイントサービス」を開始

引用元:PR TIMES

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングは6月1日(火)より株式会社三菱UFJ銀行の「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」で、取引内容に応じてPontaがたまる「ポイントサービス」を開始することを発表した。メガバンクの口座利用で直接ポイントが貯まるサービスは国内初となる。

「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」は、取引内容に応じてATM利用手数料等が優遇となる普通預金口座だ。2021年6月1日(火)より、口座振替や投信つみたてなどの取引内容に応じて、毎月Pontaポイントをためることができる。

ロイヤリティマーケティングと三菱UFJ銀行は、2017年10月に資本業務提携を発表し、住宅ローンの契約でPontaポイントがたまるサービスやクレジットカードの三菱UFJポイントをPontaポイントに交換できるサービスを提供していた。この新サービスで、さらに利便性高くPontaを利用できるようになる。

貯まるポイントは以下の通り。

三菱UFJダイレクトへのログイン 月/5Pontaポイント
口座振替、三菱UFJデビット・クレジットカード引き落とし 月/10Pontaポイント
投信つみたて・外貨つみたて(1万円ごと) 月/30Pontaポイント
運用商品残高(50万円以上) 月/50Pontaポイント
住宅ローン残高あり 月/50Pontaポイント

なおPontaポイントをためるには、インターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」経由で「ポイントサービス」の申し込みが必要となる。

Ponta(ポンタ)
三菱商事の関連会社である株式会社ロイヤリティ マーケティング(Loyalty Marketing, Inc.)が発行・運用・管理する共通ポイントプログラム。「Ponta」というネーミングは、消費者・提携企業にとっての「Point terminal」(ポイントターミナル)となるという意味と、「ポイントがポンポンたまる」様子を親しみやすい表現で示したものとしている。参考:Wikipedia

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