マニュライフ生命保険、新たに外貨建特別終身保険を発売

ニュースのポイント

  1. マニュライフ生命保険株式会社は、新たに無配当外貨建特別終身保険の発売を発表
  2. 2月1日から、三井住友銀行を通じての販売となる
  3. 一生涯にわたり死亡を保障するという特徴を持つ終身保険

人生100年時代に対応した保険を新発売

引用元:マニュライフ生命保険

マニュライフ生命保険株式会社(東京都新宿区)は、無配当外貨建特別終身保険(積立利率変動型)を新たに発売することを発表した。ペットネームは、「こだわり活き活き終身保険(外貨建)」で、三井住友銀行を通じて2月1日から販売を開始。

生涯にわたり死亡を保障する平準払いの終身保険で、積立金の運用は外貨で行い、積立利率は世の中の金利変動に連動し毎月更改される。契約後一定期間の死亡保障を抑えることで、将来保障をより手厚く確保することができ、将来の死亡保障にかえて積立金の全部または一部を年金や一括で受け取ることも可能。

払込期間終了後は積立金を年金として受け取ることも可能

引用元:マニュライフ生命保険

契約通貨は米ドルか豪ドルから選択でき、積立利率は毎月更改されるが年1.5%の最低保証積立利率を下回ることはない。保険期間は、死亡保障を抑えた「第1保険期間」と、契約時に定めた基本保険金額が 保証される「第2保険期間」に分かれており、第1保険期間は5年、10年から選択できる。保険料払込期間満了後には、契約継続のほか、積立金を年金として受け取ることも可能。

同社は、「生き方や働き方が多様化するなか、自分らしい、これからの生き方を『Life 2.0』と名付けました。皆さまの『Life 2.0』をサポートするため、今後も先進的な商品およびサービスの提供に取り組んでまいります」とコメントしている。

 

マニュライフ生命保険
カナダを本拠とする大手金融サービスグループ、マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーション (マニュライフ)のグループ企業で、2019年、設立20周年を迎えた。プランライト・アドバイザー(自社営業職員)、金融機関、代理店の3つの販売チャネルを通じて、法人・個人に先進的な商品と質の高いサービスを提供している。参考:マニュライフ生命
利率変動型積立終身保険
貯蓄機能を持つ主契約に、死亡保障や医療保障を組み合わせる保険。積立(貯蓄)部分を活用することにより、契約後の保障の見直しや払い込む保険料の調整ができる仕組み。契約後、必要に応じて新たな種類の保障を追加したり、今までの保障を別の種類に変更したりすることができるが、保障の範囲や金額が大きくなる場合は新たに診査や告知が必要になり、保険料はその時の年齢・料率によって計算される。参考:ほけんガイドWeb

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